Situations
MovOps™が入る、3つの場面。
モビリティ領域の事業開発・実装・運用において、止まりやすい場所があります。Zenmovはその場面に、実装パートナーとして入ります。
構想が、形にならない
アイデアや課題感はある。でも仕様に落とせない、社内でまとまらない、どこに頼めばいいかわからない。そのまま時間だけが過ぎている。
海外展開で、壁に当たる
現地の通信環境、制度、言語、商慣習。国内の延長では動かない。経験がなければ、どこでつまずくかすら予測できない。
PoCが、本番に進めない
実証実験は終わった。でも現場定着しない、業務に組み込めない、継続の体制が作れない。導入がゴールになってしまっている。
この場面に、MoveOps™があります
What is MoveOps™?
モビリティ事業の企画から運用まで、分断しないサポート。
MoveOps™は、移動を伴う業務に必要な企画・設計・開発・運用を、フェーズで分断せずに一貫して支援するZenmovの考え方であり、関与の仕方です。
作って納品する関係ではなく、事業が動き続けることをゴールに据えています。
Optimization
最適化・アルゴリズム
複雑な条件を解き明かし、機能とリソースを常に最適化します。
Operations
業務運用・BPO視点
現場のプロとして、システムと業務運用の両輪を回します。
Opportunity
海外展開の機会創出
DX化にとどまらず、新たなグローバルビジネスの機会を創出します。
How We Work
関与の仕方は、プロジェクトが決める。
MoveOps™には、決まった型がありません。構想段階から入ることも、開発途中から引き継ぐことも、本番運用の改善だけを担うこともできます。
01
01 / 企画・設計
構想を、動ける計画に変える
「何を作るか」が決まっていなくても、入れます。事業の目的、業務フロー、導入後の運用まで、Zenmovが構想段階から一緒に整理し、実装可能な形に設計します。
要件定義
業務設計
PoC設計
RFP支援
02
02 / 実装・開発
現地で動く実装を、届ける
国内開発はもちろん、海外現地でのローカライズ・実装支援まで対応します。通信環境、制度、言語の壁も、実際に複数国で事業を動かしてきた経験で乗り越えます。
システム開発
海外実装
多言語対応
API連携
03
03 / 運用・改善
ローンチは、始まりにすぎない
導入して終わり、ではありません。定着支援、現場からのフィードバックループ、継続的な改善設計。動き続ける仕組みを、一緒に磨き続けます。
運用定着
KPI設計
改善設計
継続支援
Engagement
どんな形で関われるか。
プロジェクトの規模・フェーズ・社内体制に合わせて、関与の形を設計します。以下は代表的な3つのモデルです。
スポット支援
特定フェーズへの集中投入
要件定義・PoC設計・海外展開初期調査など、特定フェーズに絞ってZenmovが入ります。社内体制はそのままに、専門性だけを補完したい場合に適しています。
期間目安:1〜3ヶ月
継続パートナーシップ
フェーズをまたいだ一貫支援
構想から運用定着まで、複数フェーズにわたってZenmovが継続的に関与します。プロジェクトの文脈を共有したまま進められるため、判断の質と速度が上がります。
期間目安:3ヶ月〜(更新制)
チーム常駐型
専属チームとして組み込む
PMやエンジニアをZenmovから専属アサインし、貴社の開発チームとして機能させます。社内リソースの不足を補いながら、ナレッジを組織に残す形で進めます。
期間目安:3ヶ月〜(月次更新)
※ 上記モデルは目安です。実際の関与範囲・体制・期間はヒアリング後にご提案します。
Case
実際に、どう動いたか。
守秘義務の範囲で、3つの事例をご紹介します。業種・フェーズ・課題感が近い事例があれば、個別にご説明することも可能です。
自動車関連
フェーズ:企画〜実装 / 期間:約8ヶ月
課題
社内に開発体制が整っておらず、採用による体制構築には期間・負荷ともに大きかった。
対応
専属チームを編成し、要件定義から設計・開発までを一貫して支援。
ポイント
関連領域の知見を活かし、検証・評価に対応したシステム基盤を構築。
物流・配送
物流システム刷新(段階開発)
フェーズ:実装〜運用改善 / 期間:継続中
課題
エンジニア不足に加え、仕様の流動性が高く、市場競争力の早期確保が求められていた。
対応
設計初期段階からMoveOpsチームが参画し、継続的に開発を推進。
ポイント
物流分野に知見を持つメンバーが参画し、仕様策定と実装を並行して進行。
環境・モビリティ
行動変容・計測支援ツール
フェーズ:要件定義〜開発 / 期間:約10ヶ月
課題
開発リソースが確保できず、構想が停滞し前進できない状況が続いていた。
対応
継続的な打合せを通じて要件を具体化し、開発までを一貫して支援。
ポイント
脱炭素・モビリティ領域の知見を活かし、設計要件に適切に反映・落とし込み。
詳細事例については個別にご説明します
FAQ
よくある質問
対応できるプロジェクトの規模感は?
特定の規模要件はありません。1ヶ月単位の短期スポット支援から、複数年にわたる継続パートナーシップまで対応しています。まずはプロジェクトの概要と優先度をお聞かせいただければ、適切な体制をご提案します。
モビリティ領域以外でも相談できますか?
MoveOps™は「移動が発生する業務」を対象としています。物流、現場作業、観光、地域交通など、移動に関連する事業であれば対応可能です。純粋なITシステム開発のみのご依頼は、弊社の得意領域と異なる場合があります。
海外プロジェクトへの対応実績はありますか?
フィリピン、ブルネイ、UAE、マレーシア、モザンビーク、カナダで実装実績があります。現地の通信環境・制度・言語・パートナー事情も含め、実経験からご支援できます。
既存の開発ベンダーやシステムがありますが、並行して相談できますか?
可能です。既存ベンダーとの役割分担の整理も含めてお手伝いします。特定フェーズのみの関与や、既存システムへの機能追加なども対応しています。
費用の目安を教えてください。
プロジェクトの規模・フェーズ・チーム構成によって大きく異なりますが、一般的には月額100〜300万円の範囲が中心です。概算は初回ヒアリング後お伝えします。


